体を奇妙にクネクネと曲げ、透明の糸をたぐりよせた彼は…

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part42

181: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/20 02:36

既女板の住民ですが、向こうでは書けない話なのでここで失礼します。

私の住んでいる所はベットタウンといわれている人口密集地帯なのですが、
早朝マラソンをしている人をよく見かけます。
2階のベランダからその走る姿をコーヒーを飲みながら眺めていると
一日が始まるという感じがしていました。
毎朝だいたい同じ顔ぶれなので、暮らしていくうちに顔を覚えていきましたが、
怖い体験はその決まった時間にマラソンをしている一人の男性についての話です。

最初、決まった時間に走る彼を見て、「毎朝エライなぁ」と感心していたのですが、
何回か彼を見かけているうち、私はその彼のおかしな部分に気づきました。
汗をかかない。呼吸をしてない。足音がしない。この3つでした。
ベランダから少し距離もあるので勘違いかと思ったのですが、
他のランナーと比べることができるのでおかしいことは確かでした。
もしかして幽霊かとも思いましたが、見かけはマラソンをしている
丸刈りで健康そうな青年だったので恐怖より不思議な感じでした。
きっと、彼は走り方を研究して、そうなっているのだとも考えていました。
でも、私は気になってしかたがなくなり、近くにいって確かめようと思いました。
彼の走る決まった時間を見計らって、ゴミ捨てをするフリをして、待ち伏せしたんです。

やはり定刻に彼が向こうから走ってくるのが見えました。
かなりドキドキしました。でも、私の勘違いだろうと楽観的な部分もありました。
だんだんと近づいてきたときに、彼の両手首がキラキラと光っているのがわかりました。
なんだろう?と最初思いましたが、それよりも3つの気になることがあったので気にしませんでした。


突然「引っ張られる!」といいながらこっちに引き返してきた。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part42

169: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/20 01:01

うちの近所には古墳が2つほどあってその大きいほうの古墳での出来事。
男5人集まって暇つぶしに肝試しに行こうってことになりました。
とりあえず1人ずつ古墳の中に入って奥の柵まで行ったら帰って
くるという事にしました(約10メートル)。
2人目が行こうとした時奥のほうから「ガチャ」
という鍵の開くような音が全員に聞こえた。

女はカッと目を見開いて、鬼のような表情をしていました。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part42

166: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/20 00:56

一年くらい前の事かな。
俺の家は結構田舎の方にあって、夜になると街灯があまり無く、
人通りもすくなくてそれだけで結構怖かったりします。
近所の(といっても歩いて15分くらい)友人の家に行っていて、
その帰りのことでした。夜中の一時過ぎくらいだったと思います。
歩きだった俺は近道しようとある神社の敷地内を通ったんです。

電車の汽笛とギュキーと急ブレーキの音の後、彼は無残な姿になっていたそうです。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part42

105: 1/2 03/06/19 22:51

これは、反省又は後悔の書きこみです。
私が小学6年の時だったと思います。
私が幼かったころよく電車に乗って親戚の家に遊びに行きました。
そして、あることに気づきました。その場所は隣の町にある芦の生い茂った
中の小さな沼地で私と同年代の子供達が虫取り網を持って沼の底を網ですくって
いました。
私はどうしても気になり自宅から3キロほど離れているその沼地に行くことに
しました。そしたらそこは、アメリカザリガニの生息地で網でに2、3回すくう
と、とても見事なザリガニが取れました。
そこで同じ小学校の友人と行くことにしました。何回か通っているうちに
地元の子供達とも仲良くなり、時が経つとあきてしまいました。
その時点ですめばよかったのですが、友達のY君と下級生のH君の家がお隣で
仲がよくザリガニの件の話をしたそうです。当時H君はがき大将的なところが
ありまして例の沼地に自分より下の年代の子供達と何回か行ったようでした。

そこは市電とJRの線路に挟まれた区域で警報は鳴るけど遮断機の無い踏み切り
があり、どうしても市電の踏み切りを渡らないと沼地には行けませんでした。



頭部は破砕、即死だったとの事でした。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part42

68: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/19 21:40

ええとこんばんは。
皆さんは赤口(しゃっこう)さまって遊び知ってますか?

こっくりさんみたいなものなんですがこっくりさんは占いとかの為じゃないですか?
赤口さまは違うんです。赤口さまは呪いの為。
つまり根本的に目的が違うんですね。

ここで「そんなの聞いた事ねえよプゲラ」って人がほとんどだと思います。
それもそうでしょう。これはもともと「表」の遊びではありません。

もともと「遊び」という言葉は今使われている意味ではなかったそうです。
「神」との交信の様な意味だったそうです。この遊びはそういった意味の「遊び」なのです。

前置きが長くなりました。
私がこの遊びを知ったのは去年の事です

同僚のSと飲みに言った時の事でした。
「Oのヤツ、ホント腹立つな」
ポツリとSが漏らした言葉に私はおおいに賛同しました。
Oというのは私達が所属していた部署の上司で
性格が悪い上に部下の手柄を横取りしたりするような人間で職場の皆に嫌われていました。
しばらくOの悪口を言っていた私達ですが

「なぁ。Oに一泡吹かせてみんか?」
興味を持った私はSに詳しく話しを聞いてみました。
聞くところによるとSの実家の方には赤口さまという呪法があるそうです。
それを行えば呪った相手に様々な危害を与えられるというのです。


神社から離れようとした途端に体が言うことを聞かなくなり…

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?part41

958: 明神大社 03/06/19 18:45

なんか今日の朝にちょっと都市伝説?を生体験って経験をしたんで書き込みます。
まあ怖くもないし馬鹿らしいし、自分で自分が情けないと思うような話なんで馬鹿にしていただいて結構です。

昨日の夜自分は夢を見たのですが、その夢の内容は途中まで非常にシュールなものでした。
内容は自分は小学校に通っており、(ちなみに現在自分は大学生で、夢の中でも今の姿でした。)検尿があるのにそれを忘れてきてしまって、
教室で先生から検尿のセットを渡され、トイレの中で採尿しようとするのですが、尿の勢いが強すぎて採尿用の紙コップの中からはじかれてちっとも溜まりません。
はねた小便のせいでズボンはびしょびしょで気持ちが悪いしなんか夢とはいえ気分は最悪。
で、やっと紙コップの中に尿が溜まったんだけれど、尿を入れるスポイトを持ってくるのを教室においてきたことに気がつきました。
教室にスポイトを取りに行くのも恥ずかしいのでまだ出続けている小便を途中で切り止めてどこかにスポイトを買いに行こうと学校から出ました。
町はぜんぜん知らない町並みで、自分はなぜかここは新小岩だろうとか思っていました。小便を途中で切り止めたため、激しい尿意に襲われていたのですが、我慢してスポイト屋さんを探していました。
ここまでは自分で思い出しても意味不明で、夢の中の自分もそれに合わせた意味不明な思考で動いていました。


「ハゥーハゥー」とかすれた唸り声をあげるのが精一杯

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?part41

909: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/19 10:05

高校1年の夏、私は自宅の3階で寝ていました。
朝の10時頃だったと思います。
足下のドア窓を開け放しで寝ていたので外の音もよく聞こえていました。
目を開け起きようとしたところ金縛りにあったらしく声も出ません。

「コロス!コロス!コロス!」と叫んでいました

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?part41

825: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/18 19:17

だいぶ前の話です。街中で昔の友達と偶然に会い、他の友人を呼んで5人でプチ同窓会を
開くことになりました。懐かしい顔ぶれに、昔話をしつつ楽しくお酒を飲んでいました。
お酒に弱い私はあまり飲まなかったのですが、みんなはガバガバ飲んでいました。
するとA君が酔いつぶれて寝てしまいました。みんなは「寝るにはまだ早いぞ~」
といってたたき起こそうとしてました。そこでB君が呂律の回らない口で
「みんなで有ること無いこと吹き込もうぜぇ~」
といい、みんなで色々とA君の耳に囁きはじめました。
B「君は目が覚めると好きな人に告白する~」
C「俺に3万円をくれる~」
私「今日はA君がおごってくれる~」
など冗談をいってました。そしてD君がとんでもないことを言いはじめました。
「お前が目を覚ますとなぜか憎しみが沸いてくる。憎い憎い憎い憎い。そしてお前は
憎いあいつを殺したくなる。殺す!殺す!殺す!殺す!」
みんなその場で引いてしまいました。D君は何を言ってるんだろうと・・・
「な、なにいってんだよ!?」「おいおい冗談にもなんねーぞ」
などみんなはいいました。するとD君は
「いやさ、TVで前みてさぁ。こうやって吹き込むと本当にそうするらしいみたいなんだわ」
と、言っていました。私は
「いくらなんでも危ないよう」
といい、みんなも「洒落にならん」と焦っていました。D君も反省し
「ゴメンゴメン、さっきの冗談だ~冗談だ~ジョ・ウ・ダ・ン」
と眠っているA君に語りかけました。
そんなことも忘れてまた楽しく昔話をしてお酒を飲んでいました。


右手首からだらだらと血が流れ出していた

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?part41

791: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/18 17:11

消防の頃、悪さをしでかして家に入れてもらえんかった時。
何故かその日は異常にムシャクシャしていた為、
玄関のドアをがんがん殴って「開けろやゴルア!!」と叫んでいた。

その瞬間。

黄色い傘をさした少女が、こちらを向いて座っていた

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?part41

774: カメラ板住人 03/06/18 12:39

知り合いに聞いた話です。

ある少年が高校に入学しました。彼はカメラが趣味だったので、
入学してすぐに写真部に入部しました。
その写真部には何人かの先輩がおり、活動も活発でしたが、
なぜか3年生の数は極端に少なく、1,2年生を中心としたクラブでした。
そこは県下でも有数の進学校だったため、きっと大学受験のために早く引退するのだろうと、
彼は何となく思っていました。

先輩たちは皆優しく、また親切に指導してくれたので、
彼はめきめきと上達していきました。
特に懇意にしてくれたのはA先輩で、よく一緒に撮影に行っては、
少年を指導し、色々と面倒を見てくれたので、兄弟のいない少年はA先輩を
実の兄のように慕っていました。


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