【オカルト】あのときの薬は、飼い猫の糞とかんぴょう、石を混ぜたものだったそうです。

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238: 本当にあった怖い名無し 2009/12/15(火) 14:09:27 ID:FYKkfKc80

14年位前、郵便局で配達の非常勤をやっていたときの話です。

自分の配達の担当区は山奥のほうで、それこそ同じ苗字の4~5件くらいの集落
が、かなり広い間隔でちらほらあるような所でした。
そんな地区に1軒だけ、このあたりにはない苗字の家がありました。
他の家ともかなり離れており、バイクを置いて歩いていかないと
家までいけないような道の悪いところでした。

おじいさんとおばあさんの2人暮らしで家は、まさに掘っ立て小屋。
でも2人ともとても気さくでやさしくて、いい人でした。

【オカルト】叔母は「キャー!」と玄関へダッシュ。俺も追従。玄関にて「◯◯ちゃん、テレビ消して来て!」

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190: 叔母と稲川淳二1 2009/12/14(月) 22:14:49 ID:Mg+YjVjL0

そんな叔母だが怖がっている割には怪談が好きだった。
ある日珍しく親父の家(普通の家族なら「俺の家」って言い方かな?)に集まっていた。
外で飯を喰ってきた帰りで、叔父叔母の家に移動するとまた酒盛りが始まってしまう、と叔母が思ったのだろう。
優しいが男っぽいトコがあり「ウチに来たらまた酒盛りでしょ。メンドクサイ!」という経緯があった。
その日は8時か9時から稲川淳二の番組放映の日だった。
親父と叔父は野球を観ていた。叔母は「稲川淳二が観たい」と言ったが親父と叔父は聞き入れない。
こうなるといつものパターンだ。「◯◯ちゃん、カール食べながら一緒にウチでテレビ観よう」と
半ば強引に隣の叔母の家へ。


【オカルト】その兵隊さんは布団を一周し、叔母の足首を掴んだ。

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185: 叔母の生い立ち1 2009/12/14(月) 21:47:53 ID:Mg+YjVjL0

件の叔母だが、まだ年齢は50代。
そのわりには8人だか9人兄弟で、都内の現代に於いては大家族な生い立ちだと思う。
叔母が産まれた土地は、日本史有名人物の出身地であり、今でも大々的に祭りが開催されている。
そんな土地で生まれ育った叔母から聞いた話。
大家族であった叔母家は、暗黙のルールがあったそうだ。
3歳までは両親と同じ部屋、6歳位になったら3人で相部屋、10歳になったら2人部屋、思春期の頃になって
やっと一人部屋を与えられるらしい。詳しい年齢・人数は忘れたし、あくまでも「原則」だったらしい。
つまり、兄妹全員が同じ成長過程を経験した訳だ。
ただし、どの兄弟も学生であろうが、社会人になろうが思春期を過ぎると慌てるように自立してしまうらしい。


【オカルト】隙間から明らかに様子のおかしい白装束の女性が立っていた

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175: 叔母との旅行2 2009/12/14(月) 21:01:46 ID:Mg+YjVjL0

俺は幼い頃母と死別した後、祖父母の家に預けられた。
親父は仕事柄日本各地へぼ出張が多く、殆ど顔を合わせる事も無く生活していた。
親父と顔を合わせるのはたまに祖父母の家に顔を出す時、正月、それと年に一度の旅行の時だけだった。
その旅行はいつものメンバー。
親父、叔父、叔母、従姉妹2名、俺である。
小学校3年生位だったと思う。3年連続で同じ海、同じ宿に泊まった事があった。
そこの海は人が少なく、水も奇麗、遠浅で安全だった。
なにしろ側面というか背面というか浜辺から少しの距離に「砂丘」のようなものがあり、ダンボールや
ブルーシートなどを利用してサンドスキーの様な事が出来た。初体験の俺たち子供組は喜んだ。
今思えば「子供が喜んでいる」という理由で3年連続同じ場所だったのかも知れない。


【オカルト】ズルっと音を立て、着物の裾を引きずりながらその女がゆっくりとした動作で…

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166: 1 ◆SEVEN/EhkI 2009/12/14(月) 19:39:54 ID:jhlftkdqO

母方の人間が皆見る夢があります。
何時代だか判然とはしないのだが、貴族が着るような服(戦国無双の今川が着ているような服)を身に纏った男女が小さい橋の上で抱き合い泣いている夢。

悲痛な嗚咽を漏らしていて、抱き合ってるだけ。

母の弟三人がこの夢を見ています。

近所に住む叔父が酒の席で漏らしたんだが、その女性が枕元に立っていたそうです。


【オカルト】彼女「私はソイツと目があったから怖くて目をそらしてるだけで、まだそこにいる」

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163: 本当にあった怖い名無し 2009/12/14(月) 18:54:59 ID:bzzFOoreO

流れを気にせず投下
つまらない話なんでテキトーに読んで下さいな

2年前、当時付き合ってた彼女と俺の友人の家に泊まりに行った
夜中までアホな話で盛り上がり、酒も入っていたせいもあって気づいたら3人とも寝てしまっていた
夜中にふと、目を覚まし隣を見たら彼女が真っ暗な部屋の中の一角を凝視している
「どうしたの?」って聞いたら
「見られてる」って
俺も多少霊感はある方だったけど彼女は結構見える人みたいで、その時も何もない空間を凝視したまま固まってて、俺も目を凝らして彼女が見てる空間を見るけど何もいない

【オカルト】その下宿先には人影を確認したのに先客が乗ってないエレベーターが…

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153: 下宿先の憂鬱 1 2009/12/14(月) 18:06:26 ID:jdGWUvbPO

私の兄は出身大学名からしてバリバリ理系人間だが、兄をして心胆寒からしめた体験談。

一浪の艱難辛苦を乗り越え晴れて第一志望校に合格し、意気揚々と上京した筈の兄が
両親にも事後承諾の形で、僅か一月かそこらで下宿先を変えた。
元来几帳面な質で、そういう大事な事は必ず相談なり先に話をするなりしてきた彼の
余りにらしくない唐突さに両親も困惑したが、乗換えの手間等がどうとかで、とにかく
家賃は変わらないから、とどうにか説き伏せたようであった。

その後はまあまあ順調に4年を過ごし、郷里で教鞭を取ることになり、実家に戻ってきた。
ある夜2人で留守番中、オカルトネタの番組など観ていたが、冗談のつもりで
「なんかこういうの体験ある?」
と、軽く聴いてみると、兄は予想外に真剣な面持ちで話始めた。



【オカルト】ライトをあてると、手には長い髪が数束絡まっており途端にゾクリとした。

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105: 本当にあった怖い名無し 2009/12/14(月) 02:12:55 ID:GI0YYXt30

幼少の出来事を思い出したので投下してみた

長文になるがスマソ

小さい頃から柔道をやっていたのだがそこで起きた話。
セリフはもっと訛っていたのだが、そこは勘弁

その道場では毎年12月の初め頃に「鏡開き」をやっていた。
夕方6時から夜の10時くらいまで道場がぜんざいやおせちを振舞うのだ。
もっとも、今では「鏡開き」と称した大人たちの飲み会だったのではないかと思っているが・・・
大人たちが飲み食いしている間、子供たちは外を駆け回ったり、持ち寄ったゲームやカードで遊ぶのが常だった。

ある年のこと(小学校の中学年だったと記憶している)、僕らワルガキは年下の連中を脅かそうと暗闇での刑ドロを企画した
その中でも仕切りたがりのAが提案し、自ら仕掛けをするという。
親分肌とは到底言えない彼だったが、「イタズラ」という響きに負けた全員(僕を含め6人)がそれに賛同した。

当日、完全に暗くなる8時頃を待って僕らは刑ドロを決行した。



【オカルト】気味が悪いと思った祖母は鳴き続ける猫を追い払い、猫の死体を捨てたらしい

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44: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 01:03:35 ID:C25Bw8q8O

うちの父方の祖父母の家はかなり古い家で、改築に増築を重ねて今は使われていない座敷や部屋がある。
古くなっていて危ないから近づいちゃいけないと祖母によく言われていた。

小学校四年生のお盆の時の話。
うちが本家だという事でお盆や正月は親戚一同が祖父母の家に集まる。
私は親戚の子供達の中で一番年上だったし私以外は妹も含めてまだ小学校低学年や幼稚園児だったから、その時も私は集まった子供達の世話係みたいな事をしてた。

お坊さんが帰ると、襖を取り払って広くした部屋で大人も子供も一緒にご飯を食べる。
そのあと大人達は宴会を始め、子供は別の部屋で遊ぶのが常だった。
夜八時を過ぎた頃、従兄弟の男の子が懐中電灯を見つけてきた。

最初は部屋を暗くして懐中電灯で周りを照らしたりして何が楽しいのかよくわからないけど楽しんでいた。
その内探険に行こうって話になって、なら離れに行こうとなった。
普段近づいちゃいけないと言われていたけど、その時はちょっとハイテンションで親戚の子供達にいいとこを見せ付けたいのもあって行くことにした。


【オカルト】Aはニトログリセリンを首からぶら下げているのだが、その瓶を3人の老人が指で弾いて遊んでいるという。

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32: 本当にあった怖い名無し 2009/12/12(土) 20:21:14 ID:BINoeELs0

20数年前、バブル真っ最中で銀行はどんどん回収見込みの無い所にまで貸し付けをやっていた。
銀行を真似てマリンバンクや農協も組合員に簡単に貸していたんだ。
ある漁業系の貸し付けはめちゃくちゃ酷かった。
1000万円の評価額の土地を担保に2年間で計3000万円を貸りたAという人がいた。
なぜ、そんな貸し付けが出来たのかと言うと、
組合の会長が入院中で代理のBが決済を下してたらしい。
詳しくは知らないが、Aのようにどう考えても絶対に貸りられるはずの無い大金が数人の組合員に貸し付けられた。
で、数年後、金を借りた人の親戚の元に督促状が何通も届くようになった。
そのほとんどが高校はおろか、中学もろくに行っていなかったような老人なんだ。
督促状には大金を借りた組合員の保証人と書いてあった。
ローンも組めない年金暮らしのお年寄りを狙って、組合員、会長代理のBらが仕掛けた詐欺だった。
田舎じゃ、玄関のカギなんかかけないから勝手に家に入って老人の実印と印鑑証明を持ち出したんだ。
その上、土地の権利書も持ち出し、勝手に抵当に入れてたから親戚中が大騒動。
そんなのが何件も出て来たんだけど、マリンバンクは「借金は借金だからなんとかして払え」
借金をした本人は「困った親戚を助けるのは当たり前」と開き直る
被害者は子供や孫に叱られ、ショックで死んだり、首をくくったり…
家を取られ、住む所を無くし出ていった老人もいた。


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