確かにホテルは出る。

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960: 1/3 03/08/30 01:06

>916
確かにホテルは出る。

自分の名古屋出張の経験。
2人で出張に行って、仕事が終わってボロなホテル
(そこしか無かった。)に宿泊した。
二日目、自分が部屋に戻ってしばらくしたら携帯が
鳴った。一緒に出張している後輩の名前が表示され
たんです。

出たら、雑音がしている。
でもその雑音の向こうで男がうめいているわけ。
もー気味悪くてしょうがない。
「うわ。」と思って切った。

「出た」ということでもう一度後輩にその携帯
で掛けなおしたら・・・彼はなぜか外に居ると
言う。
聞いたらこういう事だった。


「チッ」と舌打ちをして街灯の無い方に消えていきました。

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908: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/29 18:36

俺が高校生の頃の話をします。
テスト期間中で友達の家で勉強をしていたんですが、途中から生き抜きも兼ねてゲームをやり始めました。
気が付くと時計は11時を回っていたので、俺はそろそろ帰るよと言って友達の家を出ました。
あまり遅く帰ると親がうるさいので、普段は通らないくらい道を通って帰ることにしました。
その道は街灯もあまり無く、地名に「塚」がついているので、縁起を担いでいる私の両親は絶対に通らない道でした。
暗い道でしたが、近くに家もあり、友達や後輩も多く住んでいるので、大人は変に縁起を担ぐなと思いながら帰っていました。

オマエヲコロシ…

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826: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/29 11:00

実際頭にろうそくなんて立てようものなら
ろうでベタベタになるため、あんな格好できないわけで


打ち付けてあるわら人形をスパナで抜き、手の甲に打ち付けた。

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824: JUST 03/08/29 10:54

近所に、長い階段がある神社がある。夜は、空気の温度のせいで音が遠くまで聞こえ
る。夜中、受験勉強をしていると、月に1、2回はカン、カン、カンと音が聞こえる。
丑の刻参りだ。その時僕は、あせっていた。願書を出した大学に入れるかどうか。こ
の音が憎かった。

「信じられないかもしれないけど、本当に見たのよ」

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768: 1/7 03/08/29 00:21

大学時代半年ほど付き合った彼女がいた。
1コ上で美術コースにいた人だった。
バイトが同じで知り合ったのだが、一見するとごく普通の女子大生。
しかしなんどか描いている絵を見せてもらったことがあるが、
前衛的というのか、絵は詳しくないのでよくわからないけれど
どれも「体の一部が大きい人間の絵」だった。
グループ展やスケッチブックのラフ画などすべてがそうだった。
たとえば半裸の外人が正面を向いている絵があるが、左目だけが
顔の半分くらいの大きさで外にまではみ出ていた。
他にも足の先だけが巨大化した絵だとか、鼻、口、肩、親指・・・・
写実的じゃない抽象画のような作風だったが、パっと見吐き気を覚えた
ことがある。
そんな時彼女は困ったような顔をしていた。


何かが上のほうから落っこちていったのが見えたんです。

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665: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/28 15:53

こんなスレあったんだ。
これは4年と5ヶ月ぐらい前の話なんですが・・・
当時17歳ぐらいだった僕は家族と一緒に北海道は阿寒湖のホテルに泊まりました。
地上8階の4人泊まれる部屋で、その夜、みんな寝静まったけど僕だけ眠れずに起きてたんです。
ほら、ホテルの部屋ってなんか暑苦しくて寝づらい時があるじゃないですか。あんな感じで。
時間はわからないんです。目を瞑って考えごとして眠気がくるのを待ってた。

あれは、人間のコドモの産まれてないヤツだ。

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654: ◆m/JHxSGR/w 03/08/28 14:04

懐かしい話。
小学校の頃、学年にゴミ捨て場のスプレーや化粧水などの残りを
集めて混ぜる遊びがはやった。乾燥剤を入れたりもしていたが、
今思って見ると、危ないことしていたと思う。思い出すとゾッとします。


俺が「あなた」だったなら、どうなっていたのか・・・。

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641: 夏の朝 03/08/28 08:32

3年程前の夏、朝早く出勤しなくてはいけない日があって
5時頃、駐車場に向かったんだ。
車を停めてある月極駐車場の隣が公園なんだけど
ふと見ると、真ん中辺りのベンチに真っ赤なスーツを着た人が
座っている。
なんか変な人だなぁ、とは思ったが急いでいたので、チラっと見ただけで
駐車場の敷地に入ろうとした。
「すいません。今何時ですか?」
突然背後から女の人の声が・・・。
振向くと、その真っ赤なスーツを着ているんだ。
一瞬、背中がゾクっとした。いつの間にこんなに近づいてきたんだ?
でも、顔は普通に人にものを尋ねるような表情だった。
困ったような、申し訳ないような・・・。
「ああ、今5時を少し回ったくらいですよ。」
俺も腕時計を見て、そう答えた。

するとその女は急に、にやぁ~と表情を崩した。
「あなた・・・・だ・・・・ぶ、あ・・・・ない」
何かつぶやくように言うと、くるっと踵を返して公園の方へ戻ったんだ。

視線をふと、下に移して焦ったよ。
丁度、女の人が立っていたあたりのアスファルトに、大量の血がこぼれている。
今しがたこぼれ落ちたようで、しかも鉄のような匂いが鼻をついた。
(つづく)


自分は、母親を殺したようです。

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580: tk 03/08/28 03:06

自分のことを知らない誰かにこの話を告白したら、少しは心が晴れるかもしれないと思い、書いてみます。

自分は、母親を殺したようです。

たぶん小学校に上がる前の5歳くらいの時のこと。

江ノ島に家族と母親の友人家族で出かけたときのこと、海水浴の帰りにおみやげ屋さんで買い物をしました。
僕は、確かハリセンボンの剥製か何かを欲しがったのですが、それは高くて買ってもらえず、タツノオトシゴのキーホルダーしか買ってもらえませんでした。
その場は我慢したのですが、車に乗り込む時になって、猛烈に悔しくなり、だだをこねました。
母親は、何も言わず、泣きわめく僕を見ています。
ただ少し悲しそうな顔をして。
全然言うことを聞いてくれない母に、僕はさらに癇癪をエスカレートさせました。

次の瞬間、僕は母親を思い切り突き飛ばしました。
子どもとはいえ、5歳の男の子の力です。
母親はバランスを崩し、後ろへ倒れてゆきました。
表情は、あの少し悲しそうな顔のまま、僕を見つめていました。

母は、江ノ島の断崖に設けられた手すりの欄干に腰掛けていたのです。
実際にはそれほどの高さはなかったのかもしれません。
しかし、子どもにとっては目がくらむほどの高さでした。
そして、母が落下して、頭を打って死ぬには十分な高さでした。

続く。

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グズグズに腐乱して膨張した水死体だった

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512: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/27 22:42

ある日の夕方・・・。

砂浜を散歩していたんだ。
太陽が沈むのには間があって、周りの風景は全て茜色に染まっている。
恐いくらい鮮やかな色だった。
そんな中、ゆっくりした足どりで歩くのはいい気分だった。
俺はこんな素晴らしい夕景に満足していたんだけど・・・。


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