【オカルト】唸り声の上にかぶせる様に、お婆さんのお経?を唱える声が聞こえてきた。

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819: 2009/12/08(火) 13:14:49 ID:IhfSW0JsO

二つ目は友人Nの家での事。
夜中散々Nと遊んだ後、Nの家に泊まる事になった。
冬だったので、私はコタツに下半身を突っ込んでゴロゴロしながら、すぐ近くの布団で寝そべるNと話していた。
その時にNのお兄さんがこの家で首を吊って自殺した事を聞いた。
怖がりな私だけど友人のお兄さんなので怖いとは思わなかった。
Nがすぐ近くにいたし、電気も点いていたし。
喋りながらいつの間にか眠りについてた。

どれ位たったか分からない。
私はふと目が覚める。
でも、目は開けなかった。
寝起きなのに寝起き特有のぼんやりした感じはない。
私は横を向いて寝てた様でさっきと同様コタツに下半身だけ入って目を閉じた暗闇の中、ただボーッとしてた。

と、頭上に何か気配を感じた。
ヤバイ…!思った時はもう動けなくて、それに気付いたと同時に
「ヴぅー…ヴー…」って
低い低い男の唸り声が気配の方から聞こえてきて背筋が凍るのを感じた。


【オカルト】え?女の子?夜中なのにいるわけないじゃん…

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811: 2009/12/08(火) 12:18:08 ID:IhfSW0JsO

私が小6の時に一軒家に引っ越した。姉、自分、弟、それに両親の5人家族。
そこに引っ越してから、姉の事故や家族のいざこざが増えたのを、姉弟や両親は何かを見た(らしい)せいもあって何か悪いものがついてるんじゃないかと疑ってた。
よくお祓いや霊視もしてもらって色々あったのを聞いたけど私の体験談ではないので省く。
私の家は東の玄関から階段を上がって二階に家族それぞれの部屋がある。
西側(奥)から姉の部屋、両親、私、弟。玄関前には狭いど車道があって一軒家が密集してたからそこでよく子供が遊んでた。

昔から怖がりな私は中3になっても1人で寝れず、姉の部屋で一緒に寝るのが日課だったんだ。
その日もいつもの様に奥の姉の部屋で布団を敷いて姉の隣で寝床についた。

(読みにくかったらごめんなさい)


【オカルト】「近く娘のところに行きます。あなたのせいです。ずっと恨みます。」

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767: じつ8① 2009/12/07(月) 23:06:59 ID:G6mpNvt1O

この話は実話です。私自身も体験したのですが、当時はなにも気付きませんでした。
霊などはでません。
長い割に怖くないかもしれません。



それはまだ私が幼いころです。
記憶は曖昧なのですが、確か妹がまだ赤子だったので、私は小学生の低学年だったと思います。

当時妹はひどい小児喘息で、診察と常備薬を処方してもらうため、車で1時間ほどかかる遠方の病院に通っていました。
私は病気でもないのに、よくそれについていきました。
なぜなら幼いころはたとえ病院だろうと遠くに行くだけで楽しかったですし、それに道で外食をすることがあったのです。
一方手間がかかる私をつれていくのを母は嫌がり、家にいなさいと言っていました。
私はそれでも無理を言って病院についていきました。
病院では、私はいつも妹が診察をうける間病院内をうろうろと歩いておりました。
いつものように広い病院を探検する気持ちで歩いていると、いきなり院内服を着た知らないお婆さんから話しかけられました。
「ぼく、飴いる?」
そのお婆さんは真っ白な白髪にまばらに残る黒髪が印象的で体格は小柄、それに酷く痩せていました。顔色も悪くて不健康そうに見えました。
思い詰めたように暗くて疲れきったような表情に見えます。なにより私を見る目が怖かったのを覚えています。
お婆さんは、自分はここに入院しているのだといいました。
前からよく病院内を歩く私をみて話しかけたかったのだそうです。
寂しいから友達になって欲しいといいました。
私はお婆さんを怖いと思ったので嫌だと思い、黙って首を横にふり、母の元に逃げました。


【オカルト】その顔には生気はなく、皆口々に何かを呟いているようで、口元がパクパクと陸に上がった魚のように動いていました。

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758: ろめお  2009/12/07(月) 20:59:47 ID:cCpiBQjB0

先日、親戚のおじさんにこんな話を聞きました。

10年程前のことです。
夏休みに遊びにきていたおじさんは、ある日
当時8歳だった僕にせがまれて、車で少し遠くの森へ虫取りに連れて行ったそうです。

高い木々とその枝で覆われた、その大きな森の中は、
昼間でも薄暗く、そして静かでした。
おじさんと僕は3時間程その森で虫を探しましたが、
百足や蜘蛛がいるばかりで、目当てにしていたクワガタなどの虫は一匹も見つかりませんでした。
途中で他の虫取りに来ていた親子とも何組かと出くわしましたが、
どの組も収穫は殆どないようでした。
僕たちはかなり森の奥の方まで行ったのですが、
結局何も捕まえられないまま日が陰ってきてしまい、
来た道を引き返すことにしました。


【オカルト】鼻から顎あたりの黒焦げで顔下半分がない女の子が凄い勢いでドタドタッと降りて来て…

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744: 本当にあった怖い名無し 2009/12/07(月) 14:36:09 ID:tYdUCLzrO

数年前、親父が東京近郊に良い中古物件を見つけたという事で、そこに引っ越す事になった。
2階に自分と弟の部屋がそれぞれ割り当てられて喜んでいた。
玄関を背に2階に上がって行くつくりなんだけど、たまに風?みたいなのを肌で感じたりしたし、弟はその階段付近の固定電話あたりが何かたまに電気部品みたいな臭いがすると言っていた。
その家に慣れて来た頃、「階段は走らない事」と、親から突然と御触れが出た。身に覚えがなく釈然としない。

【オカルト】何か四角い平べったいのがポツンと横たえてあった…あの女の写真だった。

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729: 本当にあった怖い名無し 2009/12/07(月) 04:58:21 ID:7UhEesikP

以前、友人と野郎二人旅をした。
流石にひと昔のように北海道まで遠征する元気もなく、車一台に乗って
目的地を定めない気侭旅にした。
しかし連休ともなると宿が一杯で、当初は元気だったものの疲れが溜まって、
どこでもイイから民宿でも見つけようと本腰を入れた。

とてつもなく古い木造二階建ての民宿を夕刻に辛うじて見つけて、
尋ねると予想通り空いていたんで、さして旨くもない晩飯を食って、完全に
沸かしの単なる風呂に入って、一番旨いビールを飲んで就寝した。

俺はアルコールが入るとやや目が冴えるタチで、寝付けないでいると
なにやら耳についた。ささやき声。何をしゃべっているのか全くわからないが、
決して遠からぬ距離で確かに断続的に聞こえる。どーせ寝付けないので、
その発生源を突き止めようとして友人の寝息に耳をそばだて、一階の主人
の様子を探ったりしたが、他の場所では全くの無音。山中だし当然か。


【オカルト】赤いリボンと赤のワンピース女が、ドアに向けてじっと立っている…

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716: 本当にあった怖い名無し 2009/12/07(月) 00:07:01 ID:RtzKTyvX0

8階に住んでいる

仕事が忙しく帰りはいつも深夜だ
にわか雨が肩を濡らすが気持ちいいくらいに思っていた。
ただ、いつもは明るいはずのエレベーターホールがやけに暗く見えた。
暗いのもすぐに理由がわかった。
何本かの蛍光灯の1本が切れている
今に始まったことじゃない。ココの管理人は仕事が遅い

【オカルト】ずぶ濡れの女が、ものすごい勢いで、四つん這いの格好で、追いかけてくるのがバックミラーに映っていた

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710: 本当にあった怖い名無し 2009/12/06(日) 23:42:12 ID:F/p1xP1/O

友達から聞いた話ですが投下します。
私を怖がらせようとした話です。

ある大学生の男女5人が、車で山へ泊まり掛けのキャンプに出かけた時の話。
キャンプ二日目の朝にして予報外れの大雨に見舞われてしまい、5人は敢えなく下山する羽目に。
カーブの多い坂を、他愛のない話をしながらも慎重に下っている最中、5人のうちの一人の女が窓の外の何かに気がつき目を奪われる。
今まで楽しげな会話に声を張り上げていた女の、突如とした不審な様子に気づいた一行は女の視線の先に目をやると、この横殴りの雨の中、傘もさしていない軽装の女性が、一人うなだれて立っている様子が目に入る。


【オカルト】後ろに何者かの気配を感じた。振り返ると時代劇に出る様な姿の人が数人居るのがわかった。

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702: 本当にあった怖い名無し 2009/12/06(日) 23:02:58 ID:VvMKraK2O

昔ドイツなど、中欧文学に詳しい先生の研究室に行った時のことだ。一枚の写真を見せられた。質素な教会で、静かにミサをしている写真。純朴そうな村人が数人写っていた。何もおかしなところのない写真。だが何かが?「先生、この写真は?」緊張に耐えられずに聞いた


【オカルト】長い髪の毛も二、三本入っておられた。泣くかと思った。

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693: 1/2 2009/12/06(日) 22:03:02 ID:jkKNv6hj0

空気読まずに投下。
当方工二。すげーびびった事があった。
長いし、出来過ぎた話だから信憑性無いと思う。
つまんなかったらごめん。

霊感ある人にオカルトなスレを見せたら何か起きた、みたいな話ちょいちょいあるじゃん。
だから、こないだそれを実証してみた。
霊感あるって噂の奴に洒落怖のまとめサイト携帯で見せて、「この中に本物ある?」って聞いたんだ。
そしたら鼻で笑って「分かるわけねーだろ」なんて軽くあしらわれたから、
ちょっとかちんと来て、「何だよつまんねーな。どうせお前霊感なんて無いんだろ」って言い返した。
なんかごちゃごちゃ言われたんだけど、まとめると、
『ネットは色んなもの(気配とか、大袈裟に言うと思念)が交ざり過ぎてて訳分かんない。
情報じゃなくて物体や場所なら確実に何かしら感じるものはある』
ということらしかった。
嘘っぽwwwwwにやにやを押し殺すのに必死wwwww
「だからお前さ、例えばだけど、もし誰かにもらった物を忘れてたら何かあるかもよ。
もらい物って多かれ少なかれ色々こもってるから。
放置ならまだましだけど、鞄の底に眠ったまま毎日持ち歩いたりしてたら最悪。こもったもの薄れない。
異性からの贈り物とか絶対気を付けろよ。お守りとか、中の見えないものは特に」
はいはいwwwwwわろすわろすwwwww


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