「この家は呪われている。幽霊がいっぱいいる」

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200: 本当にあった怖い名無し 2009/08/31(月) 15:16:46 ID:jfZ2mqXL0

初めて書き込みします。
私は以前不動産の仕事に携わってきました。
不動産といっても賃貸や家関係ではなく、土地の売買でした。
事業開発とかあると山や畑を持っている方に挨拶してその土地を
売ってもらい、それを纏め事業主へと売る。とゆうような仕事です。
まぁ、いわゆる「地上げ屋」と呼ばれるものです。
私は女ですが、地主さま達(おじいちゃんが多い)には印象が良かった
らしく、良く交渉に出かけてました。

ある日大きな病院を作るという依頼がありました。
まずは公図と合うか実際に現場に行き確かめに行きます。
周りは山と畑だらけですが、
道を挟んだ向こう側には普通の民家が並んでいます。
その中に異様な家屋がありました。
その家屋だけは畑側に建ててあり、門も外壁もなく
家だけが建っており、裏口から居間にかけて壊してあり、
しかもそのまま放置してありました。
壊す途中なら、クレーン車やユンボなどが置いてあったり
するけど、周りには何もなく余計に異様でした。
私はしばらくその異様な感じに動けず、遠目から眺めていたら、
カブ(バイク)に乗ったおじいちゃんが畑に現れました。
私は『おじいちゃん。こんにちわ。この家ってどこのお宅かわかる?』
おじいちゃんは「ああ~。もうその人たちはおらんで~。」(居ないとゆうこと)

私は解体も途中だし、どうなってるの?
持ち主は引っ越したのか?・・・等々
おじいちゃんに聞きました。


何となく工事現場を見に行ったら、所狭しと並べられてる赤い頭、頭、頭。

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191: 本当にあった怖い名無し 2009/08/31(月) 11:48:43 ID:syabXGV10

小学生くらいの時の話。
よく遊んでた友達ん家の近くに、墓?石碑?みたいな石がたくさん置いてある草ぼうぼうの敷地があった。
その中にお地蔵さんがいくつかあったんだが、そのうち一つの首が取れちゃってた。
子供の間じゃ、どっかの悪ガキが壊して怒られた、とかそんな噂があった。
首が無いってのはやっぱり不気味で、そこを通るときはビクビクしてたのを覚えている。

ある日、いつものように遊びに行こうとそこを通ると、お地蔵さんの頭が修復されてた。
でもそれが赤みがかった石で、どうみても胴体と合ってない。
子供ながら『悪趣味だなぁ』と思っていた。

で、その帰り道。ふとお地蔵さんを見るとまた頭が無くなってる!

青いペンで「あなたたちを殺してあげる」とかいてあった。

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183: 本当にあった怖い名無し 2009/08/31(月) 08:19:19 ID:43SeOZ/u0

ある祭りの日のこと。俺たち(3人)は、昔から、化け物がでると有名だった神社に酔った勢いで肝試しに行った。
もう辺りは暗く、木が風に揺れる音だけが、不気味に響き渡っていた(深夜1時頃)
その神社は辺りが草や木で覆われ、門をくぐって、階段(かなり長い)を登った頂上に参拝場があるような作りだったので、誰も人はこない廃れた神社だった

俺たちは草むらを掻き分け、やっとのことでその神社の門に着いた。
その門は、赤く塗られた木でできていた
しかし、所々、木の色が見えている(ペンキが劣化してハゲてきたんだろうと思った)
すると、友達が、いきなり、焦った顔で俺たちに話し掛けてきた
「おい!おまえら、これ見ろよ」
俺たちは(酔っていたので)わざとガキみたいに、ハシャギながら、そいつのところに行った
続く


1.その家の家長とその妻のみが扱える。他は見てはならない。

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154: 本当にあった怖い名無し 2009/08/30(日) 22:52:16 ID:Qgw2I9Tv0

すんません。ひとつ書きます。

東北の地元のひな祭りの話を聞いてきたんで書きます。
3月3日に、ひな壇を並べてひな祭りをやるというのはどこの地方でもあると思うんですが、
うちの地方には「かげびな」という雛人形がもう一組あります。

男と女の顔が壁から覗いていて…また途切れる。

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124: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2009/08/30(日) 18:08:46 ID:59MHRx0l0

これは、俺の友人が実際に体験したことらしい
作り話にしてはなんとなく落ちもゆるいし
実際家族の人もうなされてるのを目撃してたらしい

友人の親父さんが軽度に内臓を患って手術しなきゃいけなくなったらしい
で、友人は家族と一緒に手術に付き合って、手術室の前で待ってたらしい
そこで、友人は猛烈に眠くなって、いすに寝転がって寝たらしい
で、そこからなんだけど
気づくと自分が手術室の前にいる
周りには母親と弟
一瞬夢だとわからないくらい同じ光景
タバコがすいたくなってくる
当然病院内は禁煙
「ちょっとタバコ吸ってくるわ」
といってエレベーターに乗る
そこの手術室は他の棟からちょっと隔離されてて
主な移動手段はエレベーターだったらしい(現実も一緒だった)
エレベーターに乗ると、なんだか不穏な空気が漂う
1階のボタンを押すと、ゆっくりとエレベーターが動き出した
なんか無駄にゆっくり動いて、いらいらしてると
エレベーターのドアが透けて見え出したらしい
もうこのあたりで友人は自分が夢を見ていることを自覚していたらしい
ああ、夢なんだと思いながらドア越しに外を見てると
なんか白いもやもやした人たちがうごめいているのが見える
これやばくね?と思いながらふと視線を感じて上を見ると
男と女の一組の顔が壁から覗いていてじっとこっちを見ている
うおっ!?ってなってそこで途切れる

一端切り


全身が毛むくじゃらの、まるで獣のような女が屋根に四つん這いでぶら下がるような感じで…

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106: 「けむくじゃら」 2009/08/30(日) 14:18:52 ID:03LDntMH0

>>104
ペレストロイカ。

一昨日美術のヤンキー先生(女性)から聞いた話なんだけど。。。

地元にある交差点(人気が無く、夜は不気味)なんですが、「見える人」にはかなりヤバイ場所で、そこの信号で絶対に止まりたくないそうです。(赤信号で引っ掛からないよう上手く調整してまで止まりたくないそうです)
ある日、夜そこの交差点をバイクで通らないといけなくなってしまったらしいんですが、前にトラックが走っていて「信号引っ掛っても一人じゃない」と安心したそうなんですが、黄色信号になって急にトラックが加速しだし、
先生は一人で信号待ちをするハメになってしまいました。
「はぁ~~?ふざけんなよ!」とか「今日は調子良かったし何も出えへんわ!」などと考え、気を紛らわして信号待ちしていたそうです。
すると、交差点の左方向から古い古い軽自動車が時速10kmくらいでノロノロと走ってきたそうです。
ウテシはおばさんなんですが、とてもそんな遅く走るような感じの人では無かったようです。
あまりにも遅いので不気味だったようですが、「何アイツ、おっそ~~」と紛らしていました。
そして先生のバイクの目の前をその軽が通り過ぎようとした時、後部座席の所がピカッとカメラのフラッシュのように光ったそうです。
刹那、後部座席には、


この話は伝染します。気をつけてください。

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46: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2009/08/30(日) 03:27:58 ID:Iz4cE6K40

では、私の話を一つ。
その当時、私の学校ではある一つの噂が飛び交っていました。
「曰く、家で一晩置いた水を放課後の学校にて四隅に撒く。」
「曰く、それは人に見られてはいけない。また、その水は最初の日に一晩置いた水でなくてはい
けない。また、継ぎ足しもいけない。」
「曰く、それを五日間行う。但し、最終日には四隅に撒き終わった後、その水を飲み干さなけれ
ばいけない。」
「曰く、そのようにしたらあなた以外の人に不幸が訪れる。」
当時の話から何十年も経っているので、細部の話が合っているかは分かりません。
そのときの友人はもういません。
知っているのは私だけですが、私ももう長くはありません。
理由は、後ほど分かります。
当時私はその噂を聞き、確か「下らない。」といって、笑った覚えがあります。
そんな非科学的な事はありえないと。


そのモヤは小さい二つの雑な人型になり上空高く舞い上がると山の方へ飛んで行った。

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18: 本当にあった怖い名無し 2009/08/29(土) 23:48:56 ID:S0oltwOFO

集団で霊的な物を見た話。
去年の夏、三重の伊勢神宮にて歩いてた。
橋に差し掛かった時、橋の下の河原でモヤのような煙のようなのがあった。
「どうせ焚き火の後だろう」と思った瞬間、そのモヤは小さい二つの雑な人型になり上空高く舞い上がると山の方へ飛んで行った。

モニタの右上に見た事 もない老人が映っていました。守衛さんか?と思って後ろを振り向いたのですが誰もいません。

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977: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/11 05:55

実体験のお話です。
神戸の新開地をご存知の人はいるでしょうか?阪神大震災でかなりの損害を被った場所です。
時は今から6年程前に遡ります。私は地元のとあるIT企業に就職しました。ところが就職すぐ
に神戸に行ってくれとの命令が下り、神戸の新開地に行きました。
オフィスは15坪ぐらいでそこで同僚5人とプログラムを組んでいました。私のプロジェクトは
かなり複雑でさらに納期が近づいている事もあり開発が徹夜になる事は珍しくありませんでした。

そんなとある夜。PM11:00を回ってモニタとにらめっこしていたのですがモニタの右上に見た事
もない老人が映っていました。守衛さんか?と思って後ろを振り向いたのですが誰もいません。
見間違いか・・・と思ってまた開発に没頭していました。
深夜2:00を回り、夜食を食うかと思って同僚3人と夜食を買いに行こうと思った時に
ドア(擦りガラス)の向こうに人影が見えます。同じビルの人かと思って扉を開けたのですが、
誰もいません。不思議に思い同僚に「今、人がいたよな?」と聞きましたがみんな「いた」
と言います。頭を捻りながらコンビニで食べ物を買って帰ってきました。


コップの割れる音を聞いた女はゆっくりと振り向いた…

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882: 1/2 03/11/09 16:58

多分ガイシュツだと思うけど、とある小説のお話。

ある男が居ました。
その男の趣味は「盗聴」でした。
しかし、盗聴といってもその男の盗聴と言うのは、アパートやマンションの隣の部屋を
壁にコップを当てて部屋の様子を聞き取り、その人の生活を推察するというものです。
そのために男はしょっちゅう引越しをしていました。

男がとあるアパートに引っ越した時の話。
男はいつものように引越しの挨拶に隣の家を訪ねた。
そこには、美しい人妻が居ましたが
人妻が話には夫は唖だからもし出会っても愛想が悪いと思うことがあるかもしれないと言う事でした。
既に盗聴を開始していた男は思った
「なるほど、いつも女が独り言を言っているように思ったのは、電話ではなくその夫と話していたのか」


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