「死神が坂をのぼってきてるんだ」

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

318: あなたのうしろに名無しさんが・・・

中学生の時の話、私の家は長い坂のてっぺんにあるんだけど、最初坂の一番下の家の人が亡くなった。
そしたらその1週間後、坂のちょと上がった所の家のおばあさんが亡くなり葬式、

塀のむこうから、坊主の子供がこちらをのぞき込んでいました

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

288: コピぺ

おれの住んでるところは田舎です。
高2の夏ぐらい、彼女と彼女がすんでるマンションの下で待ち合わせをしていました。
なかなかこないなーっておもって時計をみたら夜10時ぐらいになってました。

人間では無いと思われる、ピエロのような顔をした男

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

284: あなたのうしろに名無しさんが・・・

自分がまだ幼稚園の頃に父の友人宅に遊びに行った時の話です。
そこの家の子供…当時幼稚園の自分と兄と1つか2つ位年上の子とかくれんぼをしていました。

「あの時踏み外さなかったら、私はここにいなかったんでしょうね」

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

250: 橋渡り1

「誰にも喋ったこと無いんですけどね」

Oさんはそう言うと,ゆっくり話だした.

小学校の頃,Oさんが学校に遅刻したことがあったという.
その理由は結局Oさんは先生にもご両親にも話さなかったのだという.
子供心に

何か変だ

と思っていたからだ.変だと気付いてしまったOさんは,
怖くて先生も両親にも話せなかったのだ.


「一緒に死ぬんだよ」 母親の手には包丁が握られていた。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

239: あなたのうしろに名無しさんが・・・

姉の様子が最近変だ。
キッチンのテーブルに腰掛け、口をポカーンと開け、
空ろな目つきで視線を泳がせている。
以前は風呂場や自分の部屋をうろついていたが、この
何日かはキッチンにいついている。

去年母方の祖母が亡くなったが、あの時のことが本当だった
のだろうか。
祖母は意識が混濁する前に、僕を枕元に呼び寄せ、確かに言った。

「あの子(姉)もかわいそうだけど、逆恨みされるおまえも不憫だよ。


「この黒いやつ、ぜんぶお経なんだよ!!」

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

219: 思い出 1

俺が小学校の時は、まあここでいうDQNみたいなもんで、思い出せば恥ずかしい事ばかりしていた。
そんな消防の夏のとき、俺が部屋でくつろいで買ったばかりのマンガを見ていると、ふと気付いた事があったんだ。押し入れの上の方に、小さな扉があったのだ。
好奇心旺盛だった俺は、読みかけのマンガをほっぽいてその扉に近付いた。扉を上の方に軽く押すと、キイという音を立てて扉は開いた。開く事を認識して、小さい椅子を持って来て扉から中が覗ける様にした。
椅子に昇り、扉を開け中を見ると、普通に立っていられそうなくらいのスペースがあった。中は真っ暗。
こんな凄いものを見つけた俺は、友達に見せて自慢してやろうと思った。

次の日、友達のげんちー(あだ名)を呼んで、俺はまたあの扉を開けた。げんちーの家はお寺さんだった。
「な、すげえだろ!?」
「よっちゃん(俺のあだ名)すげえ!で、ここ入れるの?」
「知らん」
「じゃあ俺懐中電灯もってくるから、すこし待ってろ」
「うん」


扉の向こうから、断末魔の様な、耳を劈くような悲鳴が…

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

175: 海1

初投稿で、見苦しい点もあるかもしれんが、漏れの話を聞いてくれ。

これは俺が大学生になった時に知り合った友達の話しだ。漏れの名前は仮に田口、友達は仮に佐藤としておこう。
さて、佐藤は今から3年半くらい前に、海の近くのマンションに住み始めた。佐藤は絵画を描くのが好きで、何より海を書くのが好きだった。そこで大枚を叩いて、海の眺めが最高によい部屋を借りたのだった。
佐藤は、毎日海を眺め、カンバスに海を描き、朝は波の音で目が醒め、夜は安ワイン片手にベランダで海を眺めると言うなんともまあリッチな生活をしていた。
漏れも実際、佐藤の部屋を何回も訪れてみたが、本当にいい部屋だった。朝日は入るし、波の音は丁度良い案配で聞こえてくるし、海は絶景という程眺めがよい部屋だった。


ガキの頃、近所の家族が突然いなくなった。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

115: (1/2)

ガキの頃、近所の友達だかそうでないんだかよくわからん奴が
突然家族ごといなくなった。引越しだとは思うんだけど、
引越ししてる様子は全く見かけなかったんでホント「突然いなくなった」って感じだった。
んで数週間後、ガキ特有の廃墟好きだった俺は友達と2人で残された家に進入を試みた。
玄関は鍵がかかってて開かなかった。しかしリビング横の大窓は普通に開いてしまった。
そして誰も見てないことを確認して進入。
入ってすぐのリビングは普通に引越し後って感じで家具がなく所々にゴミやオモチャの残骸が落ちている程度。
しかし・・・部屋の隅には異様なものがあった。白骨化した猫の死体。
友達はかなりビビってたけど、俺はさほど驚きもしなかった。


あいつが血走った目を剥いてもがき苦しんでいる。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

86: 或る女の事。

30年前もちょうど今日みたいに蒸し暑い嫌な日だった。些細な言い争いが元で、オレはあいつの首を絞めて
殺しちまった。どこで寝泊まりしてるんだかわからねえ女乞食みたいな暮らしをしてたのを、オレが拾って
やったんだ。
借りてきた猫みたいにおとなしくて、背の低い痩せた陰気な女だった。あいつが楽しそうに笑っている顔なん
て一度も見た事が無かった。

当時は日雇い仕事だった。朝、差配の親方の指示でトラックに乗せられて現場へ行く、帰って来ると差配から
日当が現金で渡される。仕事はいくらでもあった。懐は暖かかった。少し余裕が出来てくると、なんでオレが
こんな不細工な乞食女と一緒に暮らさなきゃあならねえんだという考えが頭を持ち上げてきた。

それからってもんは、事あるごとに殴ったり、蹴飛ばしたりして出て行けって怒鳴り散らした。外から棒切れ
を持ってきて、棒が折れるほど殴り続けたことも珍しくなかった。それほどされても、わあわあ泣くだけで、
出て行こうとはしなかった。


Aが振りむいて言いました、「早く死のうよ」。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part43

73: あなたのうしろに名無しさんが・・・

前スレで見たイタコで思い出したが、これが俺のつぼだった。
さげ :03/05/22 00:23

犬鳴き峠をごぞんじですか?作り話しようと思ってたらずっと忘れ
てた事を
思い出しました。正直あんまり恐くないです。というか実際の出来
事はそんな
もので、、。
当時学生だった私はAという友達とよく放課後に残っては下らな
いダベリを
繰り返してました。部活なんか入ってなかったので。
まぁ、私もAも恐い話が好きなほうで、よく恐い話を仕入れてきて

楽しんでいました。たまに女子も入ってきてキャーキャー言いなが
ら放課後の
夕暮れの時を過ごしたものです。
やがて受験を控えた最後の夏休みを迎える事になりました。私と
Aはいつものように
雑談してましたが、なんとなく夏休みと、受験の鬱さから何かイベ
ントを起こそうと
いう話になり、犬鳴き峠に夜行ってみる、という事になりました。
犬鳴き峠というのは九州では非常に有名な心霊スポットで危険
だから
立ち寄ってはいけない、、と大人なら誰もが言うくらいのヤバイと
ころです。
(現在は封鎖されてます)
そこのトンネルをくぐると必ず何かが起きます。
正直、私は妙な高揚感を覚えましたが、同時にビビってました。
ですが若かったせいもあって「恐い」なんて言えません。
まして親友のAにそんな姿は見せれなかった。
夕暮れのくっきりしたシルエットの中でAの顔は真っ黒にみえた。


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